Dr.SOTNE(ドクターストーン)に使われている参考文献

 

はじめに

ドクターストーンに使用されている参考文献を紹介いたします。
機会があれば読んでみたいですね!!

どれも科学好きにはたまらなさそうな本ですね。

 

参考文献

この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた


この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

◆作者◆

ルイス・ダートネル

◆紹介文◆

文明が滅びたあと、どう生き残るのか?穀物の栽培や鉄の精錬、医薬品の作り方など、文明再建の方法から、身の回りのさまざまな科学技術について知り、「科学とは何か?」を考える!

 

…..まさにドクターストーン!!!!
これは参考文献としてもってこいすぎる作品ですね!

東洋経済オンラインの書評では、文明崩壊後の世界を描いた作品が多く見られるのは「破滅的な欲望」のほかに「人類は決して諦めず生き抜くことができると信じたい気持ち」があるからではないかとした上で、「その希望の側面に光を当ててくれる一冊」であると評しているwikipedia

有名な作品のようですね。


 

人類が消えた世界


人類が消えた世界 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

◆作者◆

アラン・ワイズマン

◆紹介文◆

もしある日人類が忽然と消えたら、その後の地球には一体何が起きるのだろう。地上を覆う人工物、自然、生命がたどる運命は? 私たちが環境に与えてきたダメージはどう癒えるのか? そしてこの星が消滅した後も宇宙を漂い続ける、人類最後の痕跡とは……? 世界をまたにかけた実地調査と科学資料を駆使して放つ、類まれなる未来予測の書にして究極の環境本。あなたの世界を見る目を変えるベストセラー・ノンフィクション、待望の文庫化

 

こちらもドクターストーンの世界にピッタリな参考文献ですねw

このレビューでめちゃくちゃ読んでみたくなりました(ネタバレ注意です)

人類が消えた後に、何が容易に姿を変え破壊されてしまうか、何が全く姿を変えずに残り続けるのかを知らされることは、人間の営みというものが何であったのか、人間の過ごしてきた時というのが、素晴らしくもあり、かついかに傲慢であったかを改めて考えさせてくれます。

人類が消えた後に、人類の痕跡が電磁波となり宇宙空間を漂うという結末は、やはり壮大なロマンなのでありましょうか。amazonレビュー


 

SASサバイバル百科大全


SASサバイバル百科大全

◆作者◆

バリーディヴィス

◆紹介文◆

最新のSASサバイバル術や装具を、数多くの初公開写真と詳細な図で紹介。北極で寒さから身を守る方法、砂漠で水を得るにはなど、絶体絶命の時にどうしたら生還できるかを具体的に解説する。

 

サバイバルで生き抜くには道具は必要不可欠ですもんね!

「Dr.STONE」第13話より

 


 

最新SASサバイバル・ハンドブック


最新SASサバイバル・ハンドブック

◆作者◆

ジョン・ワイズマン

◆紹介文◆

英米でベストセラーとなったサバイバル教本の最新版の全訳! 著者はSAS(英陸軍特殊空挺部隊)に26年間在隊しサバイバル技術指導教官をつとめたプロ中のプロ。世界中のあらゆる地形、気象条件下での生存方法から、飛行機事故や災害の脱出方法まで、400点以上の図版とともに解説した決定版!

 

これなんとなくですがタイトル聞いたことありました!
SAS(英陸軍特殊空挺部隊)の人達の話はテレビで見たことあるのですが、ほんとにすごい方達です。エリート!


 

新冒険手帳【決定版】


新冒険手帳 【決定版】

◆作者◆

かざまりんぺい

◆紹介文◆

生きる力と勇気が身につく本。
ロングセラー本「新冒険手帳」に、現代型災害のサバイバル術32ページを新規で加えた決定版リニューアル本。
災害時にも役立つ!生き残り、生きのびるための知識と技術が満載

 

親子で楽しめる本のようです。
やはりサバイバルの本を参考にドクターストーンはかかれているのですね。


 

アウトドア・サバイバル技法


OUTDOOR SURVIVAL SKILLS アウトドアサバイバル技法

◆作者◆

ラリー・D・オルセン

◆紹介文◆

サバイバル本の原点
『OUTDOOR SURVIVAL SKILLS アウトドアサバイバル技法』はアウトドアインポートを35年以上手がけるエイアンドエフ・赤津孝夫が出版人として出版事業を立ち上げ、その記念すべき第一冊です。エイアンドエフが創立された1977年当時、原書のままを販売していた中の一冊で、念願の日本語訳での出版となりました。
バックパッキングが始まった1960年代後半に出版された原書は、既に6回の改訂版を重ね長期に渡りアウトドアに興味を持つ人、身を置く人達に読み継がれています。アウトドアを目指す時、サバイバルを意識し学ぶことが含まれています。本書はサバイバルの技術書と思われますが、著者“ラリー・オルセンが語っているのは、「人間の精神の美しさとは大自然に対する畏敬の念なのである」というアウトドアの真髄を堪能できる1冊です。

 

サバイバル本の原点とはまた興味深い!
アウトドア趣味⇒サバイバル好きという流れがありそうですね。
過酷な環境の中、集団として生き抜く知恵も書かれているそうです。


 

SAS・特殊部隊式図解サバイバルテクニック


SAS・特殊部隊式図解サバイバルテクニック

◆作者◆

クリス・マクナブ

◆紹介文◆

同時多発テロや大きな自然災害に、人びとの防災意識はますます高まっている。
本書は「自分の身は自分で守ろう」と考える人びとに、最悪の状況下で生きのびるテクニックを、SAS・精鋭部隊が実際に用いている方法にもとづき、豊富なイラストとともに具体的に伝授する。

 

きましたまたSAS!今回は災害時をテーマにしたものだそうで。
ドクターストーンの世界では自然災害=大惨事になりそうなので、今後こ災害に関する話も出てきそうですね!!
あの村って災害に耐えられるのでしょうか?

「Dr.STONE」第17話より

 


 

学研化学選書 宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 実録なつのロケット団


学研科学選書 宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 実録なつのロケット団

◆作者◆

あさりよしとお

◆紹介文◆

ロケットをつくって本気で宇宙へ行こうと結集した漫画家、作家、元IT社長たち。つけたグループ名は「なつのロケット団」。汎用部品を使って安価なロケットを開発し、衛星の軌道投入、そして有人宇宙飛行を目指す。抱腹絶倒のロケット開発ドキュメンタリー!

 

これめちゃくちゃ面白そうですね!!!
10話のロケット考察に使われてそうです。

「Dr.STONE」第10話より

 

「Dr.STONE」第10話より

 


 

 

終わりに

1巻及び2巻に書かれている参考文献はこちらで以上です。
どれも面白そうな本ばかりですね。SASとサバイバルが目立ちましたが。

参考文献的にもそろそろ自然災害系の話がきそうな予感がしてきました!

 
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