ドクターストーンがこのマンガがすごい!月間ランキング1位獲得!

はじめに

 

きました!Dr.SOTNEが宝島社出版している「このマンガがすごい!」の月間ランキングオトコ部門で1位をとりました!!!

 

http://konomanga.jp/special/86773-2#a08

 

http://konomanga.jp/special/123303-2

 

さすがですね!!絶対何かしら賞をとると思っていましたが、こんなにも早くとるとは!
SF物ですし、理をつくした努力!男としては絶対好きになっちゃいますからね。

「このマンガがすごい!」はあんまり週刊少年ジャンプの連載漫画がとる事はない印象なのですが、1位をとるのはすごいですね。

「このマンガがすごい!」と「マンガ大賞」は個人的に漫画が一気に知名度を上げる賞だと思っておりますので、さらに人気が出る事でしょう!このまま年間もとってアニメ化ーとかしてほしいですね!

 

このマンガがすごい!とは?

 

 

宝島社が発行しているマンガ紹介雑誌の事です。


このマンガがすごい! 2017

「この映画がすごい!」という雑誌の編集長であった方が指揮をとって、マンガ版もつくっていったそうです。

今では「このミステリーがすごい!」「このライトノベルがすごい!」などの亜種もたくさんありますよね!

 

 

選考方法

 

大学の漫画研究会、書店員、ライター、イラストレーター、編集者、評論家、俳優、声優、放送作家、お笑い芸人、ミュージシャン、スポーツ選手、アイドル、小中学生、マンガ系の専門学校生など、有名無名問わず、70〜200名前後のアンケート参加者が、前年10月1日から発行年9月30日までに単行本が発売されたタイトルの中から、最もお薦めしたい5作品をランク付けし、1位10点、2位9点、3位8点、4位7点、5位6点として計算し、総合順位を決定する(2009年版までは6作品を選び、6位作品を5点としていたが、2010年版より5位作品までに変更)。
ただし、小中学生やマンガ系の専門学校生に関しては、1票1点もしくは0.5点で集計。なお、アンケート参加者が選んだ作品タイトルは、それらの作品に対するコメントとともに、誌面に掲載されている。Wikipedia

 

簡単に言うと、いろんな人に年度をしぼって得点付けしてもらっているようですね。

稲垣先生はtwitterで色々情報を発信していますし、先日ラジオにも露出されていましたから漫画の知名度もあがっていたのでしょう!

(参考)
・【稲垣先生】DrSTONEの作者について【Booichi先生】
・ラジオジャンプ 稲垣理一郎先生 第2回

なにより内容が面白いですから口コミで広がりますしね!

 

 

過去の受賞作品

 

ちなみに年間部門なのですが過去受賞作品(1位)はこんな感じでした。

オトコ部門 オンナ部門
2006 PLUTO(浦沢直樹、小学館) ハチミツとクローバー(羽海野チカ、集英社)
2007 デトロイト・メタル・シティ(若杉公徳、白泉社) ハチミツとクローバー(羽海野チカ、集英社)
2008 ハチワンダイバー(柴田ヨクサル、集英社) 君に届け(椎名軽穂、集英社)
2009 聖☆おにいさん(中村光、講談社) 坂道のアポロン(小玉ユキ、小学館)
2010 バクマン。(作:大場つぐみ/画:小畑健、集英社) ちはやふる(末次由紀、講談社)
2011 進撃の巨人(諫山創、講談社) HER(ヤマシタトモコ、祥伝社)
2012 ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜(作:宮崎克/画:吉本浩二、秋田書店) 花のズボラ飯(作:久住昌之/画:水沢悦子、秋田書店)
2013 テラフォーマーズ(作:貴家悠/画:橘賢一、集英社) 俺物語!!(作:河原和音/画:アルコ、集英社)
2014 暗殺教室(松井優征、集英社) さよならソルシエ(穂積、小学館)
2015 聲の形(大今良時、講談社) ちーちゃんはちょっと足りない(阿部共実、秋田書店)
2016 ダンジョン飯(九井諒子、KADOKAWAエンターブレイン) ヲタクに恋は難しい(ふじた、一迅社)
2017 中間管理録トネガワ(協力:福本伸行/作:萩原天晴/画:三好智樹、橋本智広、講談社) 金の国 水の国(岩本ナオ、小学館)
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テラフォーマーズと、進撃の巨人がこれによって爆発的に売れていったイメージですね!(ちなみにDr.SOTNEのBoichi先生はテラフォーマーズのアシモフの外伝を書いています!)


 

 

マンガ大賞との違い

 

よくマンガ大賞が比較されますが、選考基準が違いますね。

マンガ大賞の選考作品は「その年の1月1日から12月31日に出版された単行本の内、最大巻数が8巻までの作品」となっています。

この8巻までっていうのは目新しい物に注目が集まるので良いですね。

選考を進める人は、実行委員が選んだ人達だそうです。

選考員は、実行委員が直接声をかけたマンガ好きの有志たち。
書店員をはじめとするさまざまな職業の方が、
手弁当で集まってこのお祭りを支えています。

マンガ大賞の選考対象は、その年の1月1日から12月31日に出版された
単行本の内、最大巻数が8巻までの作品です。

一次選考では、各選考員が「人にぜひ薦めたいと思う作品を5作品」を選出。
二次選考では、一次選考の結果から得票数10位までの作品がノミネートされます。
選考員はその全てを読み、トップ3を選びます。
その結果を集計し、年の一推し『マンガ大賞』は決定されます。マンガ大賞公式サイト:「マンガ大賞とは」より

 

世間の声

稲垣先生もよろこんでおります!

 

下はアンケートに答えた人達の声です。

 

■世界観の壮大さと知識という武器の身近さの組あわせがおもしろく、先の展開がまったく予想できず、毎週読んでいてワクワクするマンガです(いのけん/麻雀マンガブログ管理人)

■「科学」をテーマとかかげ、連載ラインナップのなかでも思いっきり異色作のこの作品は、その元気と調子のよさ、そして決して諦めない前向きのストーリーは、まさしく少年少女に読ませたいマンガである(林子傑/海外翻訳者)

■青年誌でのBoichi作品を読み慣れていると、きちんと少年向けにカスタマイズされている絵柄にまず感動。作品はSF+原始で、科学の小難しい理屈を、まさにゼロから始めるという手法で、とっつきやすくなっている構成がすごい。これ理科の教材にしてもイイんじゃないかと思うくらい(山本浩平/まんだらけうめだ店コミックスタッフ)

■ジャンプからまた期待の新作が! 『鬼滅』や『ネバーランド』に続け!(竹村真志/三省堂書店神保町本店・コミック担当)http://konomanga.jp/special/123303-2

 

やっぱり目新しい世界観と設定が受けているように見えますね!

個人的には、インパクトのあるboichi先生の絵が入り口となり、稲垣先生の巧みなストーリーで内容に惹かれるいい循環が出来ていると思っています。

インパクトありますからね、以前ジャンプギガにのっていたポスターの絵とかもうインパクト強すぎです!!うますぎです!

https://twitter.com/BoichiCom

 

 

 

感想

すでに色々感想的なものをかいてしまいましたが、やっぱり「このマンガがすごい!」は漫画作品の知名度を格段に上げるものだと思いますので、受賞はとってもうれしいですね。

知名度が上がれば、人気が出て、どんどん打ち切られる可能性がなくなりますからね!!

アニメ化したときの、スイカちゃんのあの移動が早く見たい私としては是非人気爆発してほしいですw!

(参考)
・スイカちゃんがとんでもない移動方法を出した22話

 
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