【第81話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】

<画像>

あらすじ

氷月VS千空司の戦いが始まる。口上で時間を稼ごうとする千空司に対し即攻撃をしかける氷月。

 

深手の司が対応し千空が司に11時と叫ぶと司はその方向へ飛ぶ。

結果的に氷月が誘導され千空がまいた火薬の上へ。爆発させるも氷月は来ていたマントを槍で振り回し爆風を飛散させる。

今度は千空を攻撃、千空は腹部を突かれ司が再び対峙するも管槍を首に突き付けられ万事休す。司と氷月が会話しているうちに千空が氷月に這い寄る。

その指には二本の電極が、腹部には大量のマンガン電池が仕込まれていた。

司が氷月の管槍を掴んで身動きをとれなくし、千空が簡易スタンガンを氷月に突き付け氷月は感電するのであった。

<画像>

 

ちょっとした分析&考察

fingertipの意味

<画像>
 

最初の作戦会議で地味に指を二本前に出しています千空。この二人がこのように作戦会議しあうなんて感動ですなぁ。。

そして今回のタイトルになっているfingertipですが「指先」という意味の英語ですね。

ラストのスタンガンの電極が指先についていてそれがフューチャーしたタイトルでもありますが、もう一つ言葉遊び的にかかっている気がします。

上の画像では指の形を作り司と作戦会議しています。なんとなくオシャレに書かれている気もするので、「finger(指)」「tips(ヒント)」という遊びなのではと思った次第です。

読者にこの千空が二本指をだしているのがヒント的な!

もちろん私はまったく気づきませんでしたw

 

司の死

<画像>

前回の煽りに加えて氷月が確定しているとまで発言していました・・・・!!!

これはやはり考えたくない結末がくるのでしょうか・・!!?

あぁ妹さんを残していってしまうのでしょうか・・・。ちなみに肺に穴があくだけという意味であれば人間はしにません。

気胸という病気がありますが、自然気胸では知らず知らず肺に穴空きっぱなしでずっと過ごしている人もいます。両肺いってしまうとアウトだそうですが。

ただ司のように外的要因で穴があけられていてそれを放置となると話はかなりかわります。そもそも肺関係なく感染症もかなり怖そうですね。

漫画から症状をつかむ事は不可能ですが、司も氷月もしぬ方向で話を進めている事からやはり助かるのは望み薄かもしれませんね・・・。

初期メンバーが離脱するのはファンとしては悲しいのでなんらかの形で残ってもらいたい

 

科学、小ネタ等

千空感電・・・?

<画像>80話より

前回川を流されて今の場所についているので一度マンガン電池ごと、しかも生身の肌にかなり近い状態で水に入水している気がします。直列なので電圧も大きくなっていますね。

<画像>

マンガン電池の仕組みもゲンが作っているシーンを見る限り電極がむき出しだと思われますので

<画像>58話より

川の電気抵抗が大きいと言えど放電されて感電しているのでは?と思ってしまいます。ちょっとこの変な実験してみたことがないのでなんともいえませんが。

 

リチウムイオンだと爆発の意味

<画像>

もちろんリチウムイオン電池にもいろいろあって千空がどの構造のリチウムイオン電池を言っているのかは不明ですがリチウムイオン電池は衝撃や熱に弱いのです。

リチウムイオン電池は、空気中の酸素やら水やらとすぐ反応して引火するリチウムと、可燃性の有機溶媒を用いているので、外から衝撃を加えられてそれらをが析出したりするとリチウム引火からの燃えやすい物質たちが炎上してしまいます。

着火剤と燃料を両方もちあわせている以外に危険な電池なんですね。

スマートフォンなどの電池も基本的にはリチウムイオン電池が使われていると思いますが、よく海外メーカーのスマホが爆発しているのは電池起因でしょう。

 

人間の皮膚は意外にも電気を通しづらい

<画像>

二つの胴体をくっつけて電気を流した時に、くっつけている部分が抵抗になりそれを接触抵抗なんて言うんですが、人間の皮膚の接触抵抗はそこそこあるようです。(乾燥状態で2000-5000Ω、汗ばんでいると800Ω、ぬれていると0-300Ω)

一方人間の内部抵抗は500Ωほど。血液とかもろ電解質なかんじなので電気バリバリ通しそうですよね。

心電図等人間になんか張り付けて検査するものがあると思いますがその時クリームを塗るものもあるかと思います。

あれは人間の皮膚の接触抵抗を減らすために塗られているのです。

あのヒヤッ!っとするアレにもちゃんと意味があるのですねw(あたりまえか)

 

感想

ついに氷月を倒しましたね!最後の電撃描写は大事なシーンですが少し笑ってしまいましたw

あの氷月があんな表情を見せるのかとw(ほむらが見たら改心してくれるでしょうか?)

心なしか司の千空にたいすることばづかいも柔らかいものに感じます。最初からみんなで仲良くしていれば・・・

ただ川に流されたとはいえそろそろ他のメンバーが来てもおかしくない気がします。とするとそこで司と妹の分かれでしょうか・・・?

つらいと思いながらも、不謹慎ながら大枠の展開が動く期待感がかなり募ってしまう私もいますw

そもそも氷月やほむらの行く末も気になりますね。次回も期待です!

 

[PR]Dr.STONEのアニメを今すぐ見る!

下のサービスにまだ登録していないものがあれば特典を使って今すぐ無料で見る事ができます!





4 Replies to “【第81話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】”

  1. 以前千空の体重は60キロとわかっていてますよね。
    60キロをあのように何メートルもぶっ飛ばして槍が折れたりしないのでしょうか。

  2. さきほどの話ですが、よく見たら大木を薙ぎ倒したときは
    柄ではなく石に力がかかっていました、すみません。

    一応このときの司の力をざっくり計算すると、
    司が16話でコハクを倒すために切断した木の直径は約430mm。
    (肩幅500mmとして身長1800mmの場合、腕の長さが650mmになる。
    木の直径は見た目腕の2/3程度)
    木(杉とする)の半分の面積を剪断で切断するとすれば、
    その面積は145,000mm^2。杉の剪断強度は6MPaなので、
    剪断に必要な力は145,000×6/10=87トン。
    単純に考えて、司君は片手で軽自動車87台を持ち上げることができます。
    実際は一度に切断するわけではないのでこれより力は少ないとはいえ、
    こんな奴には勝てませんわ・・・・・・。

  3.  氷月のあの顔は見たくない(笑)キャラ崩壊しているよ。              7巻のマンガン電池作りでは800個も作ることになったゲンがかなり面白かった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。