【第8話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

あらすじ

箱根にたどり着いた千空、大樹、杠

大樹

「杠に石化中のできごとを話しておかなくてはな!」

「3700年前俺が杠をクスノキに呼び出したあの時から―」

「あの時大樹くん 何言おうとしたの?」

大樹

「杠 石化してる間俺は!ずっと続きを話そうと思っていた」

「何百年も」

「何千年も」

 
「だが今!この逃げ場もない極限のストーンワールドで」

「それを伝えるのは 男として卑怯な気がしてならん」

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 
「う!すまん内容を知らん杠には 何を言っているかサッパリ分からんかもしれんが・・・」

「ううん わかるよ」

大樹

「俺たちは文明を取り戻す!人類をみな助ける!」

「その時こそ!3700年ごしで 俺の話の続きを聞いてくれないか 杠!」

「うん わかった」

「戻せるよ世界 絶対・・・!!」

大樹

「で!石化中のあらすじだ杠!!」

「はい」

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 
大樹

「人類がみんな石化して数千年後 俺と千空だけが復活したんだ」

「えええそのなんにもないとこから復活の水作ったの?」

大樹

「千空がな!俺は何もしてないぞー!!」

「その水で復活させたのが」

「霊長類最強の高校生 獅子王司」

「だが司は!石化した人たちを壊して殺している」

「俺たちが闘って止めなくてはいかん!!」

千空

「クククそのためにここまで来たんじゃねえか」

「火薬の素材3つはそろった!」

「あとは混ぜるだけ さ~~ぁ楽しい火薬クッキングの時間だ・・・・!!」

「火薬の素材①!この温泉で取り放題の硫黄」

「その②!木炭 こんなもん木ィ燃やしゃいくらでも手に入る」

「その③!最後にして最大の難関が硝酸カリ」

「これ作んのはクソほど時間かかんので―」

「ククク今日はあらかじめここにその硝酸カリが用意してあんぞ!」

大樹

「ん?ナントカ酸って」

「どっかで聞いたこと―」

「ショー酸奇跡の水! 玲の洞穴から取ったのか―!!」

千空

「雑アタマが珍しく正解じゃねえか100億満点やるよ」

「硝酸カリ75%硫黄10%木炭15%――ここはまぁ適当でいい」

「隠し味で砂糖とかをちょちょっと足すとパワーが上がる」

「仕上げにぶったたいて固める!」

大樹

「ぶっ叩くんだな―!?体力作業は俺にまかせろー!!」

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 

「さささすがにマズくない??大樹くんのパワーでそれぶつけたら」

「火花でドカーンて!火打石的な・・・」

千空

「いやまあ石同士ぶつけても火花はでねえがな」

「え そうなの?」

大樹

「おお 本当だ!」

ガンガンとぶつける大樹

千空

「火打石ってつうのは 石だけじゃねえんだよ 鉄が混じってなきゃ火花は・・・」

温泉には黄鉄鉱があることを思い出す千空

「待・・・・」

大樹のインチキパワーで火花が飛び、火薬へ引火する

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 

千空

「ククク問題ねえ 大成功じゃねぇか火薬クッキング」

「こんなにすごいんだ火薬って・・・!!」

千空

「昔から学生が実験とかでミスして手足ふっとぶレベルの自己もバンバン起きてっからな」

「その気になりゃ確実に凶器だ」

「・・・これで司くんを 攻撃するの?」

千空

「いや、取引する」

「司は話の通じねえ殺人鬼じゃあねえ」

「大樹テメーとバトったとき言ってたじゃねえか」

司が言っていた言葉を思い出す

“なんの取引にもなってない”

千空

「逆に言やあ戦況次第で取引の余地はあるってことだ 火薬武器さえありゃ優位に立てる」

“・・・だがもしも司と 取引が決裂したら その時は司を―――”

司サイド

“もしも千空がすでに火薬を完成させていたなら その時は千空を――”

千空&司

“殺すしかない”

千空サイド
爆発による火を消しながら

千空

「さあとっとと消すぞ、万が一司が追ってきてたりしたら100億%見つかるからな」

「千空くん 大樹くん みてあれ」

その先を見ると、遠くに狼煙が上がっている

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 
千空

「狼煙―」

「司くん??」

千空

「いや逆方向だ 大体司がわざわざ居場所を俺らに知らせるわけがねえ」

大樹

「じゃあなんだ!?山火事か??」

千空

「タイミングが偶然すぎる 明らかに俺らの狼煙に反応して上がった」

「じゃあ・・・」

千空

「ああ 唆るぜこれは」

「このストーンワールドに 俺らのほかに誰かがいる・・・・!!」

“そいつらから見りゃ今の爆発は「火山かも?」っつう話だ”

“立ち去られる前にさらに燃やして合図しねえと!”

“だがもし司が追ってきてたら ご親切に俺らの居場所を知らせるハメになる”

“ククク勘とかいう非合理的なもんが告げてやがる ここで点けたら俺はきっと――”

“どっちを取る 安全か―― 未来か――”

大樹

「どうする千空!けすのか!?点けるのか・・・!?」

千空

「点けるぞ!!」

「狼煙をあげろ!!!」

 

ちょっとした分析&考察

杠の想い

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 
1話の考察で、杠は大樹の事がすきなのではないかと書きましたが、ほぼ確定ですね。
しかし大樹、いつ死ぬかもわからないこの世界で、あえて伝えないのカッコいい!

 

硝酸カリ

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 
このサイトでは以前から、炭酸カルシウムの4つ目の使い道火薬だと予想してきたのですが、まさかの硝酸カリは炭酸カルシウムから作るのではなく、そのまま洞穴から取れてしまったようですね_| ̄|○ガックシ・・
恐らく自然に存在している硝石の事でしょう。完全に調べ切れてなかったです。
となると4つ目の炭酸カルシウムの使い道って何なのでしょうか

 

司と千空の想い

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 
あいてがどうにも自分の思い通りにならない際はお互いに消す事も考慮にいれているようですね。これはこの先ただならぬことが起きそうです。

 

狼煙を上げたのは誰?

司と考えるのもありかもしれませんが、このストーンワールドに誰かいる!という漫画的引きがあったあとに司の作戦でした!は無いと思うので、おそらく何者かが狼煙を上げたのでしょう。こちらの爆発に対して反応し狼煙を上げたようですから、すくなくとも脳の発達した生物であることはたしかだと思います。
石化ビームの犯人と関わりがあれば話が進むかもしれませんね!!

 

科学、小ネタ等

硫黄を取る千空

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 
いやいや幸せそうすぎでしょw
科学に関する事をするのが本当に好きなんですね!
しかしこの位置から女湯見れるのでは・・・・?

 

司の完璧主義?

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 
なにげに司は箱根にダッシュしている最中もちゃっかり大人の頭だけ壊しています
もしかしたら以前壊したものが服に紛れ込んでいたのかもしれないですが

 

黒色火薬の配合

硝酸カリ、硫黄、木炭で本当にできるらしいですね。
漫画では黒色の煙が上がっていますが、爆発時に出る煙は黒ではなく白だそうです

 

SENKU‘Sキッチンのロゴ

「Dr.STONE」第8話「狼煙をあげろ」より

 
本物に負けずおとらずイケメンです

 

 

黄鉄鉱

別名「愚者の黄金」と呼ばれているそうです。素人が見ると金と見間違えることがその由来とか。

 
こんな立方体として出てくることもあるそうで、綺麗ですね。
結晶の分類としては等軸晶系というもので、ザクロ石、岩塩などもそれに属し綺麗な形の結晶を作るようです。

 

感想

大樹の想い、それをうけいれる杠の想い、出だしから感動しました。大樹はあえて今この状況で言うのは卑怯と思い言うのを辞めました。上にも書きましたが、いつ死ぬかも解らぬこの状況絶対世界を戻せる事に希望を見出し、その時にいう約束をするのはカッコよすぎます!!

そして最後の狼煙、気になる気になる・・・
誰があげたんだ!個人的には全く関係ない宇宙人だしても良いのではないかと思っております。おそらくは千空達以外で硝酸を浴びた人間がいたのかと思いますが。

 

[PR]Dr.STONEのアニメを今すぐ見る!

下のサービスにまだ登録していないものがあれば特典を使って今すぐ無料で見る事ができます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。