【第7話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

あらすじ

司との小競り合いの末、火薬を作る事になった大樹達

千空

“無敵の殺人鬼 司と戦うには 火薬を作るしかねえ・・・・!!

 
自らキャンプの中を荒らす千空

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 

「ひーもったいない!」

大樹

「何をしているんだ千空??」

千空

「俺らは司にビビって大慌てで食料だけ持って逃げましたっつう演出な」

「火薬さえ完成させちまえば俺らの勝ち!その前に司にバレたら俺らの負け!」

「これはそういうレースなんだよ・・・!」

「火薬の原料をゲットしに行く!!」

「ゴールは箱根 なぁ~にほんの30kmちょいの大冒険だ」

大樹

「ああ!どうせ詳しく聞いても分からんがともかく箱根に行けば」

「火薬がゲットできるんだなー!?」

「80kmってフルマラソン2周か 5時間もあれば着くか?」

千空

「それは体力バカのテメーだけだ」

即席っぽい謎のからくりを使い空をみる千空

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
大樹

「なんだそれは」

千空

「六分儀」

「今日の出から3万5970秒――」

「今なんかすごいことサラッと言った?」

大樹

「千空は石化中1000億秒とか数えてたんだぞこのぐらい朝飯前だ―!」

千空

「六分儀で時刻から現在地が測れんだがな 精度がゴミすぎて話にならねぇ」

「つってもこのゴミしかナビはねぇんだ」

「いま鎌倉あたりか?」

「正確な緯度経度が知りてえ・・・!!」

大樹

「むう・・・目印になる建物とかないのか!」

千空

「鉄筋が腐ってんだぞ 残っちゃいねえよ」

「鎌倉の目印 っていえば―」

何かに気づく三人

「あのへんだけなぜか木とか全然生えてない・・・!」

その場所へ向かい

千空

「ククク分かったぞ現在地は 北緯35度19分 統計139度32分だ・・・!!」

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
昔を思い出し涙をながす杠

大樹

「!!どうしたー杠誰だ泣かせたのは 俺か―!??」

「違う泣いてない!いや泣いてなくはないんだけど!違うんだよ大樹くん!」

「私まだ今日起きたばっかでなんか全然――現実感ないっていうか」

「でもこの鎌倉の大仏・・・様 見たら」

「ホントに日本だったんだなあって、ホントに何千年もたっちゃったんだなあって」

「お母さんやお父さんやみんなのこととか急に・・・」

千空

「ククク心配するこたあねえ 今から俺らで司に勝って 全人類助けんだからな」

大樹

「そうだぞー杠!」

「大仏が道を教えてくれたしな!何千年も腐らず無事だとはさすが神様―仏様か?」

「ともかくそういうのじゃないか―!!」

千空

「いやまぁ大仏は青銅だからな 科学的に腐んねぇっつうだけだが」

冷静につっこむ千空

大樹

「見ろ――!大仏の周りだけ草が全く生えていない」

「俺たちが見つけやすいようにいしてくれてたみたいじゃないか―!!」

千空

「いやまぁ銅イオンがダダ漏れだからな 大抵の植物には毒だっつうだけだが」

冷静につっこむ千空

「うだ青銅!鏡につかえんじゃねえか」

「ゴミ六分儀の制度が上がるぞ!」

「ありがたくいただいてくか」

大樹

「よせー!バチ当たりな奴めー」

「なんか桜の感じ違うね―」

千空

「俺らの知ってる桜ソメイヨシノは自家受粉できねえでソッコー滅亡してっからな」

食べ物を探し一夜をこす三人
川を渡る為、千空と杠がのった即席いかだを泳ぎ引く大樹

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
千空

「クククその無駄な巨体が珍しく火ィ噴いてんな」

大樹

「ギリギリセーフだ―」

「高さがな!」

「体力は全くギリギリじゃないぞ安心しろ―!」

杠の足に残った石片を見つける大樹

「杠それ つま先が石化したままじゃないか!」

「うん邪魔っちゃ邪魔なんだけど 自分のことだしまぁいいかな~!?って・・・・」

陸にあがる三人
杠の足に復活液をかける

「冷た!なんかいたくなってたのまでひいいていく・・・!」

大樹

「おおおお復活液には疲労回復効果もあるのか―!?」

千空

「ねえよそんなもん」

「石化が戻る時細けえ破損は繋がるっつうだけの話だ」

「俺らもちょい顔われても生きてんじゃねえか」

大樹

「たしかに!」

千空

「疲労回復液に早くつかりたきゃとっととゴール行くぞ!」

大樹

「もしかして箱根のゴールって――」

そのころキャンプに戻った司

“乱れた足跡 慌てて逃げた”

「うん・・・俺にそう思わせようとしてる なぜなら」

“千空君は 尻尾を巻いて逃げ出すような男じゃない”

“大樹がうごけないとウソをついてまで秘密裏に西へ向かった理由は?”

“決まってる 俺と戦うために 彼の武器 科学の武器を作るために”

“どこへ―――”

箱根についた三人

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
大樹

「着いたぞゴールに 温泉だ――!!」

温泉に浸かる三人

「効きますな~疲労回復液」

大樹

「3700年ぶりのまともな風呂だからな―!」

千空

「クククテメーら湯治に来たわけじゃねえんだぞ」

「日本はありがてえことに火山帯国でな 温泉地まで来さえすれりゃ――」

「火薬の原料 硫黄が 取り放題のバーゲンセール!」

司サイド

「箱根だ 火薬が完成すれば俺に勝ち目はない」

千空サイド

「ククク いよいよVS司の究極兵器 黒色火薬の誕生だ・・・!!!」

司サイド

「必ず止める!!千空がつくりあげるそのまえに―――」

 

ちょっとした分析&考察

千空達の最初の位置

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
箱根に行く際に地図が出ましたが、これから考えるにおそらく横浜あたりでしょう。高校ももともと横浜にあったのでしょうか?

 

杠のみみあて

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
以前耳当ては石化がとけているのか?と疑問をかきましたが、ここを見るとやっぱり解けていないように思えます。それでもつけているのは杠にとってこの耳当てがとても大切なものなのでしょうか?要チェックです

 

石化復活後の顔の線

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
気になってはいましたが、どうやら顔がひび割れたものが、石化復活の際に治った痕のようですね。つまり杠のグルグルもたまたまグルグルにひび割れていたという事なのでしょうか?

 

司はなぜ西に向かったと解った?

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
司は千空たちが西へ向かったと決めつけていますが何故西と分かったのでしょうか?これの理由は正直解りませんでした。

 

大仏の右半身が無い理由

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
腐らないと千空がいっていたのに右側がないのはなぜなのでしょうか?なくなり方が食われた痕にも見えて妄想が膨らむのですが、さすがにそれはないでしょうw
いちよチェック対象ですね。

 

科学、小ネタ等

六分儀

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
私も初めて知ったのですが、2つ以上の星を観測することにより自分の位置を割り出すことが出来る機械のようです。もともと船乗りが使用するもので、昔の航海には必須スキルだったそうです。ですが千空は鏡を使っておらず、太陽を見ているので、おそらく日の出からの時間に太陽がこの角度で見える位置はココといった具合に場所を導き出そうとしているのでしょう。精度を上げるにはとっても正確な角度が必要となりそうですね。

 

ソメイヨシノ

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 
ソメイヨシノはそもそも日本で作られた園芸利用のために作られた園芸品種です。
最初に出来た単一の樹を元に、接木もしくは挿し木で数を増やしていくのです。その為3700年後には違う桜が咲いていたのでしょう。
ちなみにその原木上野にある小松宮親王像の右側にあるとされているようです。

 

大樹の杠への配慮

「Dr.STONE」第7話「火薬の冒険」より

 

温泉に入る際、女湯と男湯を分けています。
こんな状況でも大樹はさすがですね!

 

黒色火薬

前回予想した炭酸カルシウムの4つ目の用途はあっているで良さそうですね。
黒色火薬の作り方は、木炭、硫黄、硝酸カリウムが必要なため、以前の考察に書いた炭酸カルシウムと硝酸と木炭から硝酸カリウムを作り、硫黄とまた木炭と混ぜる事で作るのでしょう!

 

感想

火薬作成は次回になりそうですね!炭酸カルシウムの4つ目の考察が当たりそうでうれしいです!!(外れてたら恥ずかしい・・)今回は石化解除の秘密にも少しだけ関わりましたが繋ぎ回みたいでしたね。六分儀は調べていて面白かったです。科学知識に興味をもつものとしてはドクストは本当に良い漫画です!
稲垣先生boichi先生ありがとうございます!
自分が子供のころにこんな漫画があればもっと科学に興味を持っていた事間違えないでしょう!

 

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