【第67話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】

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あらすじ

大樹杠の見張りであるニッキーを仲間に引き入れると、リリアンに関する特訓もしてくれる事に。

一方少し時間は遡りゲンを逃がしたクロム、マグマ。

 

マグマが脳筋状態で敵に突撃していくのに対し、クロムは自分を狙った矢が全て紙一重で外されている事から自分達をあくまで無傷で捕えようとしていると気づく。

逃げたゲンに注意を向けられる事を避けたいクロムは、白旗を上げる事で無傷で戦闘状態を回避する事に成功した。

石神村に戻ったマグマから一報を聞いたコハクはすぐさま救出に向かおうとするが、千空はそれをとめる。

一人で向かう事の危険、これから行う司帝国への先制攻撃を加味し、科学王国全軍出撃をするというのだ。

早速大移動の準備を始めるが、科学グッズを全て持っていく事は困難を極める。

そこで千空は「自動車」を作ると提案するのであった。

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ちょっとした分析&考察

羽京追加情報

羽京さんの追加情報が出ましたね。羽京さんの耳の良い要因は「潜水艦のソナー要員だったから」のようです。

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潜水艦の乗組員なんてめちゃくちゃ優秀じゃないとなれないものだと思うのですが司帝国の人材本当すごい!

羽京と言う名前からも土地からもやはり日本人かな?と思うのですがおそらく自衛隊員だったのでしょう。日本の潜水艦は優秀と言いますから羽京さんもなかなか手ごわい相手になりそうです。

あの身のこなし、音のなる茂みへの誘導等の判断力は日々鍛えてきた肉体あっての事なのですね。

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科学、小ネタ等

秘密まみれ潜水艦

<画像>wikipediaより

潜水艦は「ザ・秘密」みたいな乗り物です。敵からは見えない場所から敵を探知し必要があれば攻撃する。

羽京さんも行っていましたが、やっぱり見つからなければ攻撃のしようがないですからね。最強です。

実際軍事的な意味でも秘密満載で、雑誌やテレビなんかに取材されるときも公開されている情報のさらに表面的なものしか紹介されず、なおかつボカシなどが入っている事が多いですね。

そして「秘密」以外にもう一つ特徴があります。それは「音のプロ」という点です。

 

潜水艦は最強の音使い

言わずもがな潜水艦にとって大事なのは「情報」です。敵の位置や武器、行動を探知して自軍が知る事が出来ればものすごく戦いを有利に進める事ができますからね。

ドクターストーンを読んでいると情報と言えば電波!と思い「電波の魔術師」じゃないの!?と思うかもしれませんが、潜水艦は字のごとく潜水しているため周りを水に囲まれています。

水というのは電波を弱める性質を持っている為思ったように電波が通りません。その為潜水艦は音波を使う事で様々は物事を探知しているのです。

 

水が電波を通さない理由

さきほど水の中では電波の威力がなくなってしまうと言いましたがその原因の一端は水中に含まれる電子達によるものです。

少しざっくりした話になりますが電波というのは「電気的性質を持った電子やイオンを〇〇個動かす事の出来るエネルギー」です。

そして実際に電気的性質をもった粒子を〇〇個動かした段階で威力はなくなり消えてしまいます。(実際には動かされた電子がまた電波を発して反射という元の電波のクローンのような電波を発する事が多いでが)

これを踏まえて海の水を考えます。

海の水というのは「塩水」つまり、水に溶かした際に陽イオンと陰イオン(要するに電子が大量に動ける状態)に電離する塩化ナトリウムが大量に含まれています。

電波がこの塩水に到達するとどうなるかと言うと、電気的性質をもったイオン達をガンガン動かします。そして電波自体はその役目を果たし消え去ってしまいます。

こんな感じで水中、とりわけ海水では特に、電波はつかいものにならないのです!

ちなみにこの性質を考えると普段の生活の中で少し役立つ事もあります(ほ~んの少しw)。

水中だったのでイオンで考えましたが、日常生活では電子を考えます。金属の中には自由電子がたくさんあり非金属の中では電子はガッチガチに固められていて動けない事を高校か中学で学びましたよね!

電子がガッチガチに固定されている非金属に電波があたっても電子を動かす事が出来ないのであまり威力減衰せずに通り抜けていきます。(とても小さい電波からみたら壁なんてスッカスカなのです)

そうつまりこの建物電波弱いなーと思った際、非金属であるガラスや木材の壁の近くに行けば電波は入りやすいですよー!という事で役に立つのですw
(しょぼくてすみませんw)

 

コンクリートは電波を通す

潜水艦の音波の話から電波の話ばかりになって申し訳なのですがもう一つw

よくコンクリートが電波を通さないのように言われている事が多いですが、少し間違っています。コンクリート自体は自由電子をそんなに持っておらずは電波を通すのです。

ではなぜこれが言われているかと言うと秘密はその中身、鉄筋にあります。我々の体も軸となる骨が支えてくれているようにコンクリートも鉄筋が軸となり支えられています。

そうこの鉄筋には自由電子バリバリです。なのでコンクリートの壁が電波を通しにくい理由は中にある鉄筋の自由電子を動かすのにエネルギーを使ってしまうからなのですね。

建物内が電波を通しにくいのはコンクリートに囲まれているからではなく、壁の中にある金属が電波を吸収反射しまくっているからということでしたー(雑学)

(注:私は専門家ではふんわり程度で聞いていただけると助かります><)

 

少し戻って潜水艦が使う電波

潜水艦が音の魔術師といっても電波を完全に使わないわけではありません。

水の中みたいな空間であってもギリギリ届きやすい電波もあります。それは波長が長ーーーい電波です。(周波数が低い電波)

波長の長ーい電波は回折といって物質をよけながら進むことが出来る性質をもっています。

これを使って電波で水中を電波で交信する事も出来る用ですよ。

 

クロム死す

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さすがにネタでしたが、最初にこのページ見たとき本当にビックリしましたよ!!!!

クロムは大好きなキャラクターですので本当びびりましたよ!

それにしてもなぜ鳥をw

 

感想

ちょっとドクターストーン成分が少なくなってしまいましたが今週もとても面白い回でした!

物語的にはクロムと司が出会ってどうなるのかがとっても気になるところです。個人的には司さんのオーラ(前髪の感じとか)かっこよすぎましたね。

たしかにクロムの立場であの出で立ちの人間にあったら「こいつが司か!」と思いそうです。

それにしても司さん、よくソナー要員まで知っていましたね。現代で生きていた時の人材に対するアンテナものすごい!

専門誌とか読んで勉強している司の出で立ちいつか書いてくださいませBoichi先生!(おまけページとかに眼鏡かけてる司とか本当にありそう!)

あと潜水艦ってすごい頑丈だと思うので、潜水艦の中で石化した人がもし蘇ったらどうなってしまうのでしょうかね。

今回のジャンプで耳に関する珍しい表現「みみづかる」とか「耳聡い」が出てきてなんかセリフの表現も本当面白いなーとか思いましたw(耳聡いは実際にちゃんとある言葉のようです)

アイシールド21のヒル魔もドクストの千空もですが稲垣先生が描くキャラの台詞大好きです!

次回も期待です!

 

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2 Replies to “【第67話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】”

  1. 僕もドクスト大好きです
    もしかしたらクロムが敵になるかもしれません
    さらなるストーリーも楽しみですね!

  2. また、クロムが司に科学を教えて、羽京の武器や氷牙の武器をアップグレードするかもしれません
    クロム好きなのはわかりますが、ここはご了承を願いたいです
    またコメントします!

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