【第62話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】

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あらすじ

ケータイ配達組が出発する中音爆弾の方へ向かうほむら。それを発見したコハクと相対するがほむらの体操で培った身のこなしに苦戦する。

 

そこへ千空の化学兵器「閃光玉」が炸裂。そのまま千空がほむらを捕えるがパワー不足で取り逃してしまう。

ほむらはそこへ集まっていた村人を見て、クロム、マグマ、ゲンの三名がいない事から自陣へ向かっていると推測する。

ほむらは三名を追って動き出し成す術無かと思われたが、千空が持つ特殊なライトで辺り照らすとほむら通った痕跡が映し出されるのであった。

追跡者の追跡が始まる。

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ちょっとした分析&考察

ほむらについて

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ほむらの素性が少し出てきましたね。石にされる前は体操選手だったようです。

体操演技中のシーンも映っていますがこのキャパシティの会場が人で埋まるとは相当な有力選手だったのでしょう。

また、司が蘇らせるという事は司にも外見が認知されていたという事ですからそうとうな実力があったと思われます

それにしても殺気にも気づくのはそうとう氷月と訓練したのでしょうw

にしても柔らかい

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追跡者を追跡(ほむらとコハクは対?)

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ほむらの痕跡がわかったので導虫に導いてもらいたい所ですがモンスターハンターではないのでそんな虫はいないですねw

これからクロム達を追跡するほむらを追跡することになっていくと思うのですが、ほむらの全力追跡に追いつくことが出来るのはおそらくコハクのみ。

次回はコハクVSほむらの第二開戦があるのでしょうか?

今週の表紙でも対になっている事が強調されていますから、この二人はライバルみたいに何度も戦うのでしょうか?(アイシールドでも似ている二人の対比ってすごく多かったのである気がします)

 

科学、小ネタ等

扉絵コハクの肩に千空が!

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今週の表紙も素晴らしい絵でした。こうやって並べるとコハクとほむらって背格好も髪型も似ていますね。俊敏なところも。

しかし気になったのはコハクの肩に入れ墨のように千空のマークが入っているところ!

遊び心だとは思いますが、こういうのを見るとどうしてもコハクの千空への想いを考えてしまいます!

千空の性格上恋愛なんてものは考えないかもしれませんが30巻くらいまで続いた際には、科学では説明できない謎の感情に動かされる時がくるかもしれませんね!(しかし姉とバツイチなので不思議な関係性ですがw)

 

逆サイド?

<画像>61話より

先週進行方向とは逆サイドに音爆弾を使ったと思いますが進んでいる先は逆サイドに見えませんね?

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最初はクロム倉庫から絵的に右に出発しその後こちらに向かったのかもしれませんね。

 

石医生命

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ほむらが体操演技を披露しているその後ろ、少し字が潰れていて断定は出来ませんがスポンサーとして「石医生命」の文字が!

体操のスポンサーと言えば日本生命!ドクターストーンにでてくるので石医生命!

こういう小ネタ大好きですw!

右側の「AE・・・」も何かを意味しているのでしょうか?

 

閃光玉

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先週音爆弾が出てきましたが今回は閃光玉。モンハン大好きな私としては最後は落とし穴+麻酔玉でほむらちゃんを捕獲するんじゃないかと思ってしまいますw

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さて、閃光玉はマグネシウムの燃焼反応ででる強い光を利用したものです。花火にも利用されてますし、ストロボが無かった時代は写真を撮るときにも使用されていたような。

これについてデイリーポータルZ様にものすごく面白い記事があったのでご紹介させて頂きますw
昔の「燃やすフラッシュ」で写真を撮る

ちょっとずれましたが作中でのマグネシウムのゲットの仕方は海水からとっていましたね。

これは海水を煮詰めると塩(塩化ナトリウム)が出来るのは皆さんご存知の通りかと思いますが、完全に塩と水で出来ているわけでもないのでその他ミネラル分も出てきます。こいつらが「にがり」と呼ばれるものですね。(塩化マグネシウムとか塩化カリウムとか)

海水の中の物質の8割弱くらい塩化ナトリウムなのでほとんど塩ですけどねw

この塩化マグネシウムを電気分解する事によりマグネシウムが得られます。

ちなみにひと昔「にがりダイエット」なるものが一瞬流行りましたがあれはマグネシウムの下剤効果でむりやり「う〇ち」を出しているだけでとても良いダイエット方法とは言えません。

マグネシウム取り過ぎは体によくないのでお気を付けを。

 

プリントゴッコのランプ

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正直私も世代ではないので実際に使ったことがあるわけではないのですが、存在は知っています。

ひと昔前「プリントゴッコ」という小型印刷機があったのですがその中で使われていたランプがこの仕組みであると千空はいっていたのですね。

プリントゴッコ自体は販売が終わっていますがこんな感じ。

ランプはこんな感じ。

 

銀郎の煩悩

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木の上にたつほむら(スカート)を見上げる銀郎。こんな状況でも煩悩が顔を出す銀郎本当に愛くるしいですねw

 

痕跡をあぶりだすライト

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これはやっぱり演出的にもブラックライトでしょうか?

ブラックライトを当てると光るというのは、ブラックライト(紫外線)に反応する蛍光物質がほむらの体に付着していたという事でしょう。

つまり千空が密着した際につけたという事ですねきっと。
閃光後即効で体力の低い千空が自ら捕まえにいったのも納得できます。

ちなみに閃光をうけたコハクは、閃光玉を受けたリオレウスのように落ちてきていますw

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蛍光物質を付けていたのは、ほむらが「ヘンなとこ触らないで」って言った時でしょう。

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またブラックライトランプですがおそらく千空がもっているのは「水銀ランプ」でしょう。

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ガラスと水銀と電気があればできるので材料的にもこれだと思います。

ちなみに蛍光物質が紫外線に反応する仕組みは、蛍光物質が当たった光の波長を短くして返す性質にあります。

紫外線というのは波長がめっちゃ短すぎて人間が見えない光(電磁波)の事です。これが蛍光物質に当たると帰ってくるのは少し波長が長くなった(可視光)光です。

この波長は人間が確認できる範囲のものであるため、光って見えるという事ですね。

<画像>54話より

紫外線で光る物質といえば54話のタングステン登場で大いに注目されたのでタングステンかと思いますがそんなものを使わなくてもハチミツとか果物、豆類などわりと多いので千空は身近な何かを使ったのでしょう。

私はブラックライトで光ると言えばディズニーランドのスペースマウンテンの乗り口を思い出します。(白いシャツを着ていくと結構光って恥ずかしい思いをしますw)

 

感想

ジャンプの超人気漫画がとんでもなく動いていて話題がすごいですが、ドクターストーンも負けていませんね!!

先週STONE WARSが遂に始まりいきなりほむらとの小競り合い、科学発明品の連続!熱いです!

Cカラーが多いのも本当嬉しい!boichi先生の仕事量には感服するばかりですね。

千空が閃光を投げた見開きの絵も少年の顔が描かれていて大好きでした!

千空の運動能力的にはとても追跡者達には追い付けず、もう前線に参加できないきもしますが、科学の発明で挽回するのでしょうか?

次回も期待です!

 

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One Reply to “【第62話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】”

  1. 石医生命の横の「AE…」は「AEE」という企業じゃないかと思います。
    AEEはBoichi先生のORIGINやH・E、サンケンロックにも登場する巨大企業で、
    会長が広末みゆきという人なので、千空や大樹が通ってた広末高校や
    百夜が勤めていた広末大学はこのAEEの系列校かなと勝手に思っています
    研究開発に投資を惜しまない最先端企業で宇宙開発構想もあるので、
    広末高校・大学もその方面の教育や研究に力入れてそうで、
    だから石神親子も選んだのかもしれないです。
    (これは完全に妄想ですがAEEの技術力なら石化に絡んでてもおかしくなさそう)
    Boichi先生の作品はこういう作品横断的な小ネタや裏設定がたまにあるので、
    他の作品からDr.STONEの考察のヒントが得られる時があります。
    ORIGINのほうにも「唆るぜこれは!」と話す高校生の敵が出てきたりします
    (ただ、これは一発ギャグだと思いますがw)

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