【第48話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

あらすじ

日本刀活躍

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

日本刀により、司帝国の輩を退ける千空達、その日本刀は腺腔うの知識及び、職人カセキの折り返し鍛錬によって作られていた。


カセキ

「切り裂く刃は硬く 受ける脰はしなやかに」


その刀は、日本刀を世界最強の刃物にする所以、刀身の両側の硬さの差を見事再現していた。

 

メガネをかけた事もあり金狼のぼやぼや病は改善。使用する武器の性能差もあり、司帝国の輩は怖気づいていた。

 

氷月の力

心を折られた他の輩とは違い管槍という槍を使う氷月は恐れる事なく日本刀に対抗する。

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

また、あさぎりゲンが木陰から科学王国側の戦闘の要であるマグマ金狼コハクの三名を氷月に伝える。

これによりあさぎりが二重スパイかと疑うが、あさぎりは三名同時に氷月に対応するよう暗に伝えていると金狼が気づく。

マグマはその言葉お構いなしに氷月へと攻め込むが、コハク金狼はそれにうまく連携し追撃する。

しかし氷月は管槍のそのしなやかさを利用し、手元の捻り槍先の大きな円軌道を描く貫流槍術の技により、マグマ金狼コハクの三名は圧倒する。

氷月から攻撃を受ける中、コハクは死を覚悟した。


コハク

「死・・・」


その瞬間

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

氷月が持っていた槍の先がバラバラになってしまう。

 

あさぎりのポジション

砕けた槍先を観察すると、石器では作る事の出来ないであろう細工が施されていた。

氷月は、自らの管槍にあさぎりが触れていた事を思い出す。


氷月

「ゲン君いいですねキミは!すごくちゃんとしてる」
「裏切り者の薄汚い蝙蝠として」


実は千空とカセキが刃物を作成した際、小さなナイフのようなものをスイカを通じあさぎりへと届けさせていた。

スイカはどうやってあさぎりへと届けようかと考えるが、あさぎりは犬鬼灯と言う花を使い目印を残していた。

これによりあさぎりは刃物を入手し、村へ攻め入る前の氷月の武器へと細工を施していた。

氷月の槍は、千空あさぎり両名による「科学の刃」により砕かれたのであった。

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

 

ちょっとした分析&考察

あさぎりゲンのポジション

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

いやぁワッッるい顔してますw
ですが味方発言でしたw

前回の考察で、氷月達にあさぎりのポジションがバレる?もしかしてあさぎりはまだ敵の可能性も?とか考えていましたが

・千空達への犬鬼灯での目印
・氷月の管槍への細工
・裏切り者宣言

ここまでくるとさすがに科学王国側でしょう!一安心!

 

 

科学、小ネタ等

「柄(つか)」と「柄(え)」の違い

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

刀が色々でてきましたが、刀の持つ場所の事って「柄(つか)」って言いますよね。同じ刃物でも包丁等の持つところって「柄(え)」って言いますよね?

なんとなく使い分けてますけど違いって知ってますか?辞書を調べてみると

柄(え)
手で握りやすいように、道具類につけた棒状の部分。取っ手。

柄(つか)
刀剣などの、手で握る部分。

となっています。刀の持つ場所って実はBLEACH一護の斬魄刀を見てもらうと解りやすいですが、金属の部分をほとんどそのまま持っている状態になっています。(厳密には柄糸とか巻かれていますが)

 

こんな感じに刀剣のつかむ場所の事を「柄(つか)」といって、持つために違うパーツをくっつけているのを「柄(え)」と言います。

よく見かける柄糸の巻いてある刀は、金属の部分が木材で挟まれて糸で巻いてあるので、ある意味違うパーツを付けていると言えば付けているのですが、あくまで金属部分をはさんで巻いているだけなので柄(つか)なのです!。

つまり

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

と言うことです!

 

千空は二刀流、コハクは三刀流?

今回CCでコハクと千空が剣を持っています。

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

もちろん脇差(予備の刀)も含まれているかと思いますが、コハクちゃんは三つも剣を携帯しています!ゾロですね

 

日本刀1振りを作るのに使用される炭の量

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

日本刀は大雑把に言うと玉鋼というものを加熱して叩きまくって冷ましてと作るのですが、この加熱する作業(わかし)をするために使う炭の量は一本あたり70kgも使用するそうです。量がはぱないですね。

 

刀の波紋

「Dr.STONE」第47話より

 

先週作品内で語られていましたが、日本刀の波紋は、その刀身を硬くするために焼きを入れた「マルテンサイト」という組織と、折れないようあえて硬くせず焼きが入っていない「ソルバイト」という組織の間にみることができます。

焼きを入れる作業時、マスキングテープの要領で焼きを入れたくない部分に粘度、土、砥石を混ぜた「焼き刃土」と呼ばれる物を塗るのですがここの境界があの美しい波紋となるのですね。

最初は実用性考慮で出来ていた波紋ですが、その美しさからか鑑賞目的の観点からも重要視されたそうです。

あんまり刀を使わなくなった江戸時代の武士は派手な波紋を好んだとか。

 

犬鬼灯

Weblio辞書より

 

花言葉が「うそつき」である犬鬼灯はこんな感じの見た目のようです。ちなみに「真実」という花言葉も持っているようです。カッコイイですね

ナス科ナス属だそうで、つける実の外観は若干ナスに似ています。

Weblio辞書より

 

この実はソラニンという毒を含んでいて食べられないそうです。ソラニンと言えばアジアンカンフージェネレーション・・・ではなくて、漫画・・・でもなく、ジャガイモの芽に含まれている毒として有名ですね!

 

犬と名前のつく花

イヌ〇〇シリーズの花って意外に多いです。
イヌザクラ、イヌブナ、イヌビワ、イヌムギとかなんかしってるやつにイヌって付けたらありそうな勢いで。

これは人間より犬の方が劣る事から、普通のイヌと冠していない植物よりも価値の低い物に付けられているそうです。

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

犬もすごい能力もってるのに!

 

管槍

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

管槍、管槍と出てきていますが普通の槍との違いは、槍が小さな管を通っているところにあります。

用途は単純で、両手で槍をもって相手を突くのではなく、滑りのよいパイプのような物に通しておいて、そのパイプと槍本体を持ち、パイプの中を滑らすように相手を突く為の槍です。

これにより普通につくよりも圧倒的に素早く攻撃を繰り出す事ができるのです。

 

貫流槍術

まったく知りませんでしたが、貫流槍術は実際にある流派だそうで、江戸時代前期の尾張藩氏である津田信之(津田権之丞)という方が考案したようです。

現代でも演武大会などに行けば見られるそうな。

 

感想

少し短めです!

まず初めに「まんが考察ちゃんねる」少数ではありますが、ご使用いただいている方がいらっしゃりとても嬉しいです!!本当にありがとうございます!心からお礼申し上げます。

それでは感想です。

表紙の絵!やばいです!CCを見て、あのカラー絵を見てまず1見惚れ、タイトルの刀を持ったコハク、銀狼、金狼、コクヨウ、マグマを見て2見惚れです。

完敗ですw

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

コクヨウも思いっきり攻め入っている点がすごい新鮮でしたね。コハクの忍者感、銀狼の侍感、マグマの護廷十三隊感、最高でした。

金狼はメガネをかけた事によりインテリになりましたが、実写映画化するときは窪田正孝さんあたりでしょうか?かっくいいです!

CC、表紙が今回の個人的圧倒的印象ポイントでした。

そしてあさぎりが完全な味方のようで安心ですね!氷月に打ち明けるシーンではどうみてもゲンさん、あなたが敵キャラの顔してます

こんな顔する味方パーティのキャラ今までにいたでしょうかw

「Dr.STONE」第48話「科学の刃」より

 

なんにしてもよかったです!

次回ぐらいにそろそろ司襲来でしょうか・・・?
司と千空があいまみえるシーンは鳥肌立ちそう・・・

めちゃくちゃ期待です!(個人的にクロム描写が減ったので、クロム成分もほしいところw)

(お暇があればまんが考察ちゃんねる、覗いてみて下さい!)

 

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