【第37話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】


体調は治りました、皆様も季節の代わり目はご注意を!

あらすじ

意外な真っ向勝負

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

銀狼は生で食べた薬草によるプラシーボ効果により、躊躇なくアルゴを攻撃し続ける。

 
現実にはアルゴからのダメージもくらっているのだが、銀狼本人にからするとアルゴの攻撃はまったく効いておらず圧倒しているように感じているようであった。
[adsenseg]
それが幸いしてか躊躇の無い攻撃の連続により、アルゴを崖から落とす事に成功、無事第四試合は銀狼が勝利したのであった。


ジャスパー

「勝者 銀狼!!!」


銀狼満身創痍へ

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

薬草を“生”でたらふく食べてしまった銀狼。試合が勝利して安堵したのか、猛烈にお腹を下してしまう。

もともとアルゴに対してやられていたダメージもあり、銀郎はまともに戦える状態ではなくなってしまった。


スイカ

「ボコボコの しおしおなんだよ・・・」


そして科学王国サイドに残された希望は必然的に第五試合「マグマVSクロム」にてクロムが勝利する事となる。


コハク

「満身創痍の銀狼もしくは千空がマグマに勝てる可能性は 0だ」


こうして第五試合準決勝、マグマVSクロムが幕を開けた。

圧倒するマグマ

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

クロムとマグマの力の差は歴然、果敢に突撃するクロムであったがマグマの強さの前に圧倒されてしまう。

ルリの為に勝負を投げないクロムの性格を知りながら、あえて執拗に攻撃を続けるマグマ。


マグマ

「余計燃えてくるぜ ルリが泣いてお前の負けを請うまで 二度と歩けねえほどのボロクズに仕立ててやるよ」


一筋の光明?

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

第一試合にて金狼のボヤボヤ病を治す為スイカが投げ入れた眼鏡付きの仮面。その残骸が会場にある事に気づいたクロムは棒の先端に仮面をつけ相手に突きつける。

天気はド快晴――

そう、クロムは虫眼鏡で太陽光を一点に集中させマグマの黒い服に火をつけようとしているのである。

しかし千空がと重大な勘違いに気付く。


千空

「着火用の虫眼鏡は光を集める凸レンズ 逆にメガネは光を広げる凹レンズ」

「メガネじゃどうあがこうが火なんか100億%つかねえんだよ・・・!!」


しかしクロムは諦めず光を集めようとしている。千空の科学と自分自身の執念があれば、大切なユリを救う事が出来ると信じているからだ。

マグマの執拗な攻撃によりボロボロになりながらも、自らを奮い立たせるかのごとく言葉を発するクロム。


クロム

「そう俺はクロム 科学使いクロムだ・・・!!!」


ちょっとした分析&考察

トーナメント状況

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

トーナメント予想をしていたのですが、やっぱり私の予想と外れてきましたねw

銀狼VSアルゴはやっぱりコミカル回でした。銀狼の勝ち方には違和感ありましたが、試合数的にもだれてしまわない為でしょう。

「Dr.STONE」34話より

 

現在はこんな感じです。

恐らくクロム優勝パターンですかね?

あさぎり登場

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

解り辛いですが、13ページ目に「あさぎり」が少しだけ登場しました!あさぎりと言えば司帝国との繋がりがある男

これはトーナメントが終了したら司帝国との絡みが発生しそうです!!とっても期待!!

大樹!!杠!!君たちが見たくてたまらない!

あさぎりが最後に登場したのは、司への報告シーンでした。その後司に何を言われたか、何をされたかは描写がなかったのでその辺も聞けるといいですね。

しかし司帝国側からまた派遣されてきたという事はなにかしら指示があったという事でしょう。(おそらく司帝国を独断で抜け出すことはできないと思うので)

凹レンズで火

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

最期のシーンで若干火がついている描写が確認できます。凹レンズなのにどうやってつけたのでしょうか?

一つ前のコマでマグマの後ろに太陽が確認できますね・・・

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

凹レンズの形状を利用して反射で光を集めているのでしょうか?鏡でお肉を焼く企画をテレビでよく見ましたがもし光を反射させる事が出来ればできる気がします。

仮面の角度的に色々おかしい気もしますけどね

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

謎だらけです!

妖術使いから科学使いへ

「Dr.STONE」18話より

 

18話で登場した際はがっつり「妖術使い」と名乗っておりました。しかし今回

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

「科学使い」と名乗っております。この漢字にして二文字の違い。とても大きな違いだと感じます。

千空の想いや人類の進歩すら感じます!

クロムの中で千空は大切な存在であることは間違いないでしょう!

 

□追記□

そういえば27話でも科学使いと名乗っておりました

「Dr.STONE」第27話より

 

という事は二度発言しているということで、それだけ「科学」という言葉に思い入れがあるのだと思います。
クロムは千空から過去の話を聞いた時に涙していました。あの時ぐらいから心理的なジョブチェンジがあったのでしょうか?

科学、小ネタ等

スイカちゃんメガネ無しバージョン

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

久々にきましたね。スイカちゃんは極度の近視なのでメガネをしていないと目を窄めます。

おそらく銀狼の単純バカに対するリアクションも入っていると思いますが改めてみるととんでもない顔ですw

銀狼のダメージ

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

ここまで攻撃をくらっても平気を保てるとは銀狼に催眠術とかかけたらすごい強くなりそうですねw

催眠術とか監修のクラレ先生は好きそうな気がするので、ドクターストーン催眠回期待です!

カフェインについて

「Dr.STONE」第37話「科学使いクロム」より

 

カフェインの主な作用は、中枢神経を興奮させることによる覚醒作用および強心作用、脂肪酸増加作用による呼吸量と熱発生作用による皮下脂肪燃焼効果[9]、脳細動脈収縮作用、利尿作用などである。医薬品にも使われ、眠気、倦怠感に効果があるが、副作用として不眠、めまいなどの症状が現れることもある。wikipedia

カフェインの作用って要するに、覚醒させることです。ここ(今回の銀狼のパターン)でいう覚醒とは「目が覚める」意味もありますが、「意識をはっきりさせたり興奮させたりする」事でしょう。

最近はエナジードリンクの飲みすぎによるカフェイン過剰摂取がメディアに取り沙汰されておりましたが、過剰摂取はカフェイン中毒を引き起こすので危険とされています。

カフェインにも致死量があり体重と関係があり以下のようになっているそうです。

少し前にTwitterで流れていましたが、エナジードリンクを複数飲む方は控えた方が良いかもしれませんね。

ちなみに覚醒させる作用の仕組みはカフェインという物質が、アデノシン受容体という器官と結びつく事により脳に疲労を感じなくさせる事によるものです。

脳内にはアデノシンという疲労物質が溜まっていくのですが、これがアデノシン受容体とくっつくことで脳が疲労を感じます。

しかしカフェインもその受容体とくっつく為、疲労物質であるアデノシンの存在に一時的に脳が気づけなくなるのです。なのでカフェインが切れると今まで忘れていたアデノシンが一気に受容体とくっつくので疲労がきます。

千空のいうとおりある意味ではドーピングですね!

私もコーヒーを1日に3杯ぐらい飲むとものすごく「そわそわ」します。(脳の異常興奮)

感想

今回はアルゴ敗退、クロム頑張り回でした!
私個人的にクロムは大好きなので、痛々しい表情つらかったです・・・。

しかし最後の「科学使いクロムだ・・・!」というセリフ、千空を想う気持ち、ルリを想う気持ち、絶対負けないという執念全部がこもっているようで少し熱くなりました。

出会った頃は「妖術使い」であったクロムが自分自身を「科学使い」という。ここにとっても感動です!!!

あさぎりも登場し今後どういう展開になるのか、大樹と杠そして司が登場しそうな予感がして楽しみですね!もし村編が終わってもクロムはついてきて欲しいw

次回も期待です!

 

[PR]Dr.STONEのアニメを今すぐ見る!

下のサービスにまだ登録していないものがあれば特典を使って今すぐ無料で見る事ができます!

2 Replies to “【第37話】あらすじ&考察【ネタバレ注意】”

    1. どくすとふぁん様

      銀狼いいキャラしてますもんね!
      プラシーボ銀狼にまたなれれば、ありえるのでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。