【稲垣先生】DrSTONEの作者について【Booichi先生】

 

原作:稲垣理一郎先生

 

以前ニコニコ生放送のドラクエ10に関する特番に出演された際の稲垣先生です。
どうやらドラクエ10のガチ勢なようです。

 

TBSラジオより

 
一番右が稲垣先生

先日,「サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ」というラジオ番組にも出演されていて、アイシールド21についてや、作画ではなく原作者としての仕事について語っておられました。ものすごい面白い話でした。

アイシールド21の時は原作を出して作画の先生をコンペで決めたそうですが、村田先生が圧倒的すぎて、編集の人に「村田さんでいいですよね?」って言って絵を渡されたそうですw。すごすぎですね。

やっぱり村田先生の絵はとんでもないそうです。

まだ無料で聞けるので是非聞いてみて下さい。

・TBSラジオ
https://www.tbsradio.jp/168937

奥様は声優の方だそうです。

 

過去作品

原作の前は自分で漫画を描かれていたようですね。

• 何度でも6月13日(2001年、『ビッグコミックスピリッツ』増刊 新僧 10月1日 Vol.2に掲載)
• スクウェアフリーズ(2001年、『ビッグコミックスピリッツ』51号に掲載)
• LOVE LOVE サンタ(2002年、『ビッグコミックスピリッツ』増刊 新僧 2月1日 Vol.4に掲載)
• アイシールド21(読切)(2002年、『週刊少年ジャンプ』14号、2002年 『週刊少年ジャンプ』15号に掲載)作画:村田雄介
• アイシールド21(2002年、『週刊少年ジャンプ』34号 – 2009年29号)作画:村田雄介
• KIBA&KIBA(2010年、『週刊少年ジャンプ』30号) 作画:彭傑
• 心配怪盗 NO FACE(2011年、『週刊ヤングジャンプ』1号)作画:松井勝法
• こぶしざむらい(2015年、『ビッグコミックスペリオール』17号・18号)作画:池上遼一
• Dr.STONE(2017年、『週刊少年ジャンプ』17号 – 連載中)作画:Boichi
wikipediaより

 

なんといってもアイシールド21が有名ですね。
私も全巻持っていますが、何度も読み返した漫画であります。
ドクターストーンの千空の性格からヒル魔をかんじることが多々ありますしね。

 

 

KIBA&KIBAの作画先生、彭傑先生は台湾人だそうで、Boichi先生も韓国人という事を考えるとグローバルなかかわりのある原作者ですね。

 

 

心配怪盗 NO FACEは、「すみません」が口癖の心配性の怪盗が銀行強盗をするという読み切りです。

 

こぶしざむらいは、農民を描いた面白い漫画です。個人的に大好きな「いぬまるだし」の大石先生がtwitterで笑えるとツイートしておりました。

 

稲垣先生はアイシールド以降読み切りが多いなと思ったのですが、アメリカンフットボールのウェブマガジンにて

 Q・連載が2009年に終了してから3年以上経つが、近況は。
 A・今は充電期間。家族と過ごす時間の方が大事。連載中は地獄だったので、できれば当分は休みたい。
週刊ターンオーバーより

と答えていらっしゃったので、家族と過ごし、また連載欲が出てきたのでしょうか?

 

作品の特徴

アイシールド21以降、必ず作画担当が付いている
連載作品はあまりないため、なかなか言えないのですが、圧倒的な力を持った敵を登場させることが多い気がします。阿含、峨王、司等々。

 

作者巻末コメントの傾向

アイシールドの時は、日常で気になった出来事を書いている感じですねー。なんかバクマンに対する巻末コメントは当時子供ながらものすごい覚えていますw

バクマンのJ編集者が、皆微
妙に本物に似せてあるのが面
白くて毎週ニヤニヤ<理一郎>
2008年48号

新年会で、Jは産休有休OKっ
て編集長が言ってました!将
来の為にここに言質<理一郎>
2009年10号

有休はとられたのでしょうか?

そしてドクスト連載中のコメントは、基本的に登場した科学知識にかんするコメントが多いですね。

2017年24号

 

 

twitter

やはりドラクエはまってらっしゃるようですねw

 

作画:Boichi先生

 

 

本名は、朴 武直さんというそうで韓国のソウル出身らしいです。
大学で物理学を専攻されていたそうで、確実にドクターストーンに活きてますね!
演出技術を学ぶために映画専攻の大学院へもいったそうで、本当に漫画を描くために生きているって感じがします!

何か一つに打ち込んでいる人本当にかっこいい!!

写真を見てみたらとってもお優しそうで、とても劇画風なカッコイイ絵を書く方には見えませんね。

そして調べていて何度も何度も思うのですが、やっぱり絵うますぎますよ!!!
表情の書き方がとっても人間らしいと思います。

 

過去作品

 

連載作品

少女漫画(デビュー作、韓国国内でのみ発表)
TOON(韓国国内のみで発表)
サンケンロック(ヤングキング 2006年第10号 – 2016年第6号)
サンケンロック外伝(ヤングキング)
ユミンにご飯を食べさせたい(月刊ヤングキング)
究極宇宙味帝シーザー(コミックガム)
Lovers in Winters
ラキア(原作:矢島正雄 モーニング 2008年49号 – 2010年47号)
H・E The HUNT for ENERGY(ジャンプ改)
Wallman-ウォールマン-(グランドジャンプ 2013年14号 – 2015年4号)
テラフォーマーズ外伝 アシモフ(原作:貴家悠&橘賢一 グランドジャンプ 2015年23号 – 2016年14号)
ORIGIN(週刊ヤングマガジン 2016年40号 – )
Dr.STONE (原作:稲垣理一郎 週刊少年ジャンプ 2017年14号 – )
wikipediaより

 

連載作品だけ抜き出してみたのですが、いやいやboichi先生、天才漫画家ですね。この絵の書き込み量でこの量こなしているってもう意味不明ですよ!

現在も、ヤンマガの「origin」と掛け持ちしてらっしゃって、しかもそちらは原作も自分でされている。もしかして時間を操れる系の方ですかね?

ちなみに「サンケンロック」の主人公、北野 堅は千空をムキムキにして高身長にしたようなキャラです。

「サンケンロック 第24巻」

 

こちらの方でしたら司に勝てそう

 

作品の特徴

なんといっても、画風が劇画風な事ですよね。しぶい絵柄で人間くささを出すのが得意だなーと勝手にみております。

テラフォーマーズとかちょっと似てるかなと思ったら外伝書いてましたねw
劇画と言えば私の中で嘘喰いなのですが、そちらの外伝もお願いします!(親方様編とか伽羅さん編とか)絶対買います

 

作者巻末コメントの傾向

これなんですが、ひたすらジャンプに感謝を述べているんですよね、いつも。
本当にジャンプに載る事がうれしいそうで、こんな素晴らしい絵が描けるのにどこにたいしても低姿勢とは人間的にも尊敬してしまいます・・・!

2017年27号

 

 

twitter

英語ですが、ものすごい綺麗な絵がちょくちょく載っていて見ほれます。
ドクストの情報も載っていますね。

 

終わりに

作者について、色々調べてみましたが、お二人とも実績のある方たちでそりゃ面白い作品できあがりますわ!って思いましたねw

是非サンケンロック、アイシールド21に続くような漫画になってほしいです!

 
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